うちわ以外のグッズも自分で作ろう
コンサートを彩るグッズはうちわだけではありません。缶バッジやペンライトカバーなど、ちょっとしたハンドメイドグッズが推し活をもっと楽しくしてくれます。このガイドでは、初心者でも取り組みやすい2アイテムの作り方を紹介します。
① 缶バッジの手作り方法
必要な材料
- 缶バッジ製造機(手動タイプ)またはデザインを外注するサービス
- バッジ用印刷紙(専用紙または厚口光沢紙)
- 缶バッジパーツ(缶本体・透明シート・ピン)
- 丸型カッター(サークルカッター)
作り方の手順
- デザイン作成:缶バッジのサイズ(一般的に57mm丸)に合わせてデザインを作成。推しの名前・イラスト・カラーを入れましょう。
- 印刷・カット:光沢紙に印刷し、サークルカッターで正確に丸くカットします。
- バッジ本体にセット:缶本体に印刷紙を乗せ、透明シートをかぶせてから製造機にセット。レバーを押し込んで圧着すれば完成。
缶バッジ作成サービスを利用する方法
製造機を持っていない場合は、ピクスタやSUZURIなどのオンラインサービスにデザインデータを入稿して注文するのも便利です。少量から注文できるサービスも多く、クオリティも高い仕上がりになります。
② ペンライトカバーの手作り方法
必要な材料
- クリアファイルまたは透明PVCシート
- 推しカラーのカラーセロファンまたはカラーフィルム
- ハサミ・セロテープまたはグルーガン
- 推しカラーのリボンや飾り(任意)
作り方の手順
- ペンライトのサイズを測る:お持ちのペンライトの胴体部分の直径と長さを測ります。
- カラーフィルムを裁断:測ったサイズより少し大きめにカラーセロファンをカット。ペンライトに巻いてサイズを調整します。
- 固定する:セロテープまたはグルーガンで端を留め、ズレないように固定。
- デコレーション:リボンやシールで飾り付けれてオリジナル感を出しましょう。
ハンドメイドグッズ共通の注意点
- 会場への持ち込みルールを確認:自作グッズが入場規制の対象になる場合があります。
- 安全性に配慮する:とがった部分や重量のあるデコレーションは避けましょう。
- 推しカラーを正確に把握する:グループ公式サイトやファンコミュニティで公式の推しカラーを確認すると統一感が出ます。
まとめ
缶バッジもペンライトカバーも、材料さえ揃えれば短時間で作れるアイテムです。推しのカラーやデザインを詰め込んだオリジナルグッズでコンサートを盛り上げましょう!